砥部焼(とべやき:愛媛県)作家【龍泉】のオンラインショッピング

砥部焼き作家龍泉の「クラフト魂」

作家龍泉の横顔

龍泉プロフィール

龍泉:池田富士夫作業風景
砥部焼作家【龍泉】:池田 富士夫

    受賞略歴
  • 日展・・・1982年初入選 1999年より連続入選
  • 愛媛県美術展 ・・・特選 2回
  • 日本現代工芸美術展 ・・・現代工芸賞 受賞
  • 愛媛の陶芸展 ・・・優秀賞 3回
  • 愛媛県美術展・・・愛媛新聞奨励賞
  • 日本伝統工芸士展 特賞・・・受賞
  • 愛媛県美術展・・・会員優賞 受賞
    所属、技能
  • 日本伝統工芸士
  • 1級陶磁器技能士
  • 日本現代工芸美術家協会本会員
  • 愛媛県美術会評議員

代表作「清流」
陶作スタイル

青白磁と呉須の藍が特徴的な砥部焼のなかで、
料理が美味しくいただける
食器にこだわり続ける職人であり、
現代工芸展、日展などで入賞している作家でもあります。


代表作

クラフトに望まれるものをみつめる
料理を引き立てるための「何も足さない」
砥部の土と釉薬が生み出す凛とした美。
「清流」への挑戦。

現代工芸、日展で自らを試す「アーティスト感性」
「職人の匠」器の形を自在に生み出す造形の技。



アレキサンドリア(エジプト)のユニリバー施設内で:龍泉2代目池田麻人
海外活動

外国の地で作陶をすることにより、
海外交流を深めるとともに、
陶芸という日本の伝統工芸を
伝えます。 次世代の龍泉を継承する若い力に、
新たな経験を付加します。


このページの先頭へ

日本現代 工芸美術展 入選記録

砥部焼 龍泉作品
砥部焼 龍泉作品
    現代工芸展入選記録
  • 1981年 第25回日本現代工芸美術展(初入選)雲
  • 1990年 第30回日本現代工芸美術展 (入選)残月
  • 1991年 第31回日本現代工芸美術展(入選)残雪
  • 1996年 第36回日本現代工芸美術展(入選)暁雲
  • 1998年 第37回日本現代工芸美術展(会員資格)光の中で
  • 1999年 第38回日本現代工芸美術展(会員資格)蒼天
  • 2002年 第41回日本現代工芸美術展(現代工芸賞)清流
  • 2003年 第42回日本現代工芸美術展(会員資格)清流
  • 2006年 第45回日本現代工芸美術展(会員資格)春宵
  • 2014年 第53回日本現代工芸美術展(現代工芸本会員賞)清流

このページの先頭へ

日展入選記録

    日展入選記録
  • 1982年 第14回 日展(初入選) 水辺の詩
  • 1999年 第31回 日展(入選) 風紋
  • 2002年 第34回 日展(入選) 清流
  • 2003年 第35回 日展(入選)
  • 2004年 第36回 日展(入選)
  • 2005年 第37回 日展(入選)
  • 2006年 第38回 日展(入選) 焼天
  • 2007年 第39回 日展 (入選)
  • 2008年 第40回 日展 (入選) 清流
  • 2009年 第41回 日展 (入選) 清流
砥部焼 龍泉作品
砥部焼 龍泉作品

このページの先頭へ

龍泉 池田麻人プロフィール

陶作スタイル

エジプト・アレキサンドリアに
海外青年協力隊・陶芸隊員として2年滞在、
自由でいいんだという、意識の幅の広がりを得る。
もっと面白いものが作れるのではないかという
想いが芽生え生まれたのが今の作風に。

造形する際に、飲み口を広げていくと
力に耐えられずにちぎれてしまう部分がある。
それをそのままにして焼き、作品の特徴に。
ちぎれる瞬間、器にエネルギーが入るような
そんな気がする・・・。
自由な発想で作品を楽しんで頂きたい。


    入選・活動
  • 県展:推奨、特選
  • 静岡富嶽ビエンナーレ:入選
  • 2013年:東京初個展
  • 2014年:アメリカ、シカゴのギャラリー「The Nevica Project」にて取扱い

東京、地元愛媛道後にて積極的に個展を行う。


代表作

一点物の酒器・ぐい呑み(飲み口がちぎれているのが特徴的)

砥部焼 龍泉作品

このページの先頭へ↑

当サイトに掲載されている全ての画像、文章、データの無断転用、転載をお断りします。
Copyright(c) 2009-2016 RYUSEN All Rights Reserved.