砥部焼(とべやき:愛媛県)作家【龍泉】のオンラインショッピング

砥部焼 作品紹介

作家龍泉の横顔

清流

クラフトに望まれるものをみつめる

料理を引き立てるための「何も足さない」
砥部の土と釉薬が生み出す凛とした美。
「清流」への挑戦。


清らかな水の流れ、自然に咲き乱れる草花をテーマに、
自由でおおらかに使うことのできる
食器作りを目指しています。


tobeyaki.ne.jp 砥部焼は「龍泉オンラインショッピング」でご購入いただけます

清流:鉢清流:蕎麦猪口

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日展入選作品

日展・現代工芸展 入選作品

現代工芸展 入選回:35 作品名:暁雲入選回:14  作品名:水辺の詩現代工芸展入選回:45 作品名:春宵 入選回:34 作品名:清流 現代工芸展 入選回:38 作品名:蒼天 入選回:38 作品名:暁天

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穴窯での作陶

穴窯の歴史
穴窯での作品

縄文時代や弥生時代には、平地に穴を掘って、薪の上に乾燥させた器物を置きさらにその上に草木を置いて焼いていたようです。

焼成温度は、せいぜい600℃前後だったと思われています。このような焚きかたが一般的に「野焼き」と言われています。

やがて谷あいの斜面に穴を掘り、焼き始めたのが「穴窯」の始まりでしょうか。野焼きと比べて、温度もずいぶん上がっていたようです。

時代も進み、桃山・室町のころは、風化した長石や蛙目粘土の層に穴を掘って、窯が造られています。蛙目粘土は耐火度が高く、焼いたときの膨張と収縮が少ないので、
穴窯も崩れにくくなっていたのでしょう。
それでも当時はまだまだたくさんの苦労があったと思われます。


穴窯での作品

数年前、砥部(愛媛県伊予郡砥部町)において造成工事がありました。その時、須恵器の穴窯跡がいくつも発掘されました。
おそらくこの時代には、今日のように一つの窯に執着することなく燃料がなくなったり窯が壊れたりすれば、適当な場所に移動したのだと思われます。
だから、砥部でたくさんの窯跡が見つかったとのだと思います。

現在は、築窯技術や耐火レンガの質も良くなり、窯造りも楽になりました。窯の種類としては、地下式や分焔柱のある半地下式、地上式などがあります。

龍泉窯の「龍泉穴窯」は、半地下の有段式です。ぜひ一度味わいにいらしてください。

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